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『.review 001』書店販売開始,第十回文学フリマ

  • 2010-07-19 (月) 1:53
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『.review 001』書店販売開始, 第十回文学フリマ:トークイベント詳細

先日の文学フリマで販売し好評をいただきました『.review001』、
現在、以下の書店様ならびに通信販売サイト様で取り扱って頂いております。(残部僅か)

ジュンク堂池袋本店様
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-ikebukuro.html

ジュンク堂新宿店様
http://www.junkudo.co.jp/sinjuku.html

ジュンク堂大阪本店様
http://www.junkudo.co.jp/osaka.htm

紀伊國屋新宿本店様
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/tokyo/01.htm

(通販)(株)U-Tee様
https://store.u-tee.jp/products/detail.php?product_id=23

『.review 001』 詳細

画像クリックで内容の一部がご覧になれます
■Contents

  1. 「現代のコミュニティとは何か」TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 西田亮介×宮台真司
  2. ファッション
    • 渡辺明日香「ストリートファッションの可能性」
    • 松山貴之「これからのファッションブランドのあり方-「あこがれ」から「コミット」への転換-」
    • 松永英明「ライフスタイルとしての「小悪魔ageha」と「森ガール」分析」
  3. マーケティング・広告
    • 上原拓真「第三の広告― エゴフーガリストの生み出す力と育てる力 ―」
    • 花房真理子「アニメ声優の消費者分析」
  4. TBS 文化系トークラジオLifeプロデューサー長谷川裕氏インタビュー
  5. 建築
    • 中川大地「ALTERNATIVE WAYS 東京スカイツリー論」
    • 荻原知子「「個室化」する都市-仕切られたい私たちの居場所論-」
    • 加茂井新蔵「疑似建築試論」
    • 安藤達也「都市の時間的蓄積で捉えた、地方を考える新しいツール」
  6. 音楽
    • 佐藤雅哉「果たしてウェブ・メディアの台頭は「スカウト雑誌」の未来を殺すのか」
    • 武倉光佑「ロックフェスが孕む「仮定法過去の音楽」」
  7. .review
    • 淵田仁「社会契約無き共同体」
    • 塚越健司「リークが孕む問題系」
    • 天野彬「ソシオロジカル・マーケティング」
  8. 労働・教育
    • 河野智彦「現代の労働観‐社会起業・NPO の潮流とワークライフバランスに関する一考察」
    • 森由美子「モンテッソーリメソッドについて」
  9. 「現代日本の国家とコミュニティを問い直す」ジュンク堂池袋本店 西田亮介×高原基彰
  10. 文化
    • 円堂都司昭「テーマパークと浦安」
    • 茂木雅世「『日本茶アーティスト』茂木雅世です」
    • 鈴木真吾「A-A-A(アントナン・アナーキスト・アルトー)」
    • 櫻井唯「南方熊楠の思想-ロンドン・パリ往復書簡における「南方マンダラ」思想の萌芽」
  11. 『ココロザシ勝手に応援団』に突撃インタビュー
  12. 批評
    • 仁禮愛「これからの決断主義、または新たな<救済>のかたち―クォンタム・ファミリーズ論―」
    • 良野通「『ホワイトアルバム』論― 《物語》と「他者」の所在」
    • 水野勝仁「身体| カーソル| イメージ カーソルによって切り替えられる世界」
    • 永田大輔「キャラ化するコミュニケーションの限界点-世界の終りからキャラの終りへ」
  13. チーム.review 『.review 001』刊行直前座談会

[対談]「〈ミニコミ2.0〉~メディアと流通の機能~」市川真人(『早稲田文学』プランナー/批評ユニット「前田塁」)×西田亮介

司会:武田俊(KAI-YOU代表)

会場 :大田区産業プラザPiO 6F C会議室
日程 :5月23日(Sun)[終了]
OPEN/START 13:50/14:10 
文学フリマ公式サイト

概要

 『早稲田文学』を編集するかたわら、「前田塁」名義で『紙の本が亡びるとき?』などの著作を持つ市川真人氏と、新形態のメディア「project .review」の発起人で『思想地図』や『α-SYNODOS』などに寄稿する西田亮介氏を招き、現在のメディア状況についてお話いただく。
 同日同建物内にて開催される文章系同人即売会「文学フリマ」に今回初めて参加する西田氏は、不特定多数に業務外注する「クラウドソーシング」を駆使する「project .review」を立ち上げた。一方、元々「文学フリマ」を大塚英志氏とともに提唱・開催した一人である市川氏。TwitterやUstreamなどのネットツールが普及する中、また印刷が手軽になった紙媒体のメディアや「イベント」の現場性をどう捉えているのか。
 近年、ネット上での無意識の流動性に警鐘を鳴らしあえて保守的に振舞おうとする市川氏と、むしろ場の生成や勃興に尽力する西田氏が、氾濫する〈ミニコミ2.0〉状況にそれぞれ異なる立場から見据える未来とは?

登壇者プロフィール

市川真人
 1971年生まれ。『早稲田文学』プランナー/ディレクター。「第一回文学フリマ」(02)を大塚英志氏とともに開催した一人。早稲田大学などで教鞭を執るほか、「王様のブランチ」(TBS)にブックコメンテーターとして出演中。また批評ユニット「前田塁」としても活躍、文学からメディア論まで幅広く論じる。著書に『小説の設計図(メカ二クス)』(08・青土社)、『紙の本が亡びるとき?』(10・同)など。
当日の文学フリマ参加ブース:早稲田文学編集室 N-01

西田亮介
 1983年生まれ。独立行政法人中小企業基盤整備機構リサーチャー。慶應義塾大学政策・メディア研究科博士課程在籍中。東洋大学非常勤講師。専門は地方自治体、企業、非営利組織等の連携による地域活性化の分析と実践。『現代用語の基礎知識2010』『思想地図vol.2』などに論文を寄稿するなど各メディアで活躍する一方で、新しい書き手の発掘とメディアのハブをつくるproject「.review」でも注目を集めている。
当日の文学フリマ参加ブース:『.review』 V-11

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